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Service 05 / AI Development

AI受託開発

作りたいものが決まっている場合はこちら。100万円〜/案件。「このシステムを作ってほしい」という明確な要望に対して、要件・成果物・納期を定めて開発します。AI搭載Webシステム、業務システム、生成AIの組み込み、AIエージェント、既存システムとの連携まで。設計・実装・テストにAIエージェントをフル活用するので、同じ要件を少ない工数で作れます。まずはAI概算見積もり(無料・約3分)からどうぞ。

AI受託開発とは、「このシステムを作ってほしい」という作りたいものが決まっているご要望に対して、要件・成果物・納期を定めて開発する契約です。株式会社AIエージェントのAI受託開発は100万円〜/案件で、AI搭載Webシステム・業務システム・生成AIの組み込み・既存システム連携までを扱います。

規模内容の目安価格帯
小〜中規模単一の業務を対象にしたシステム100〜300万円
複数機能・外部連携複数の機能や、外部システムとの接続を含む300〜500万円
基幹・大規模基幹システムの構築・刷新500万円〜
費用
約1/2

一般的なSIer見積もり比の目安(当社試算)

納期
約1/2

一般的な受託開発比の目安(当社試算)

品質
同じ

レビュー・テスト・セキュリティ標準は同じ基準

Problems

こんなお悩み、ありませんか?

  • 生成AIを事業に活かしたいが、何から始めればいいか分からない
  • PoC(実証実験)止まりで、実務で使えるシステムにならない
  • 既存の開発会社が、生成AIの設計・活用に詳しくない
  • 予約・顧客・売上などのデータが分散し、転記・照合に追われている
  • システム開発の見積りが不透明で、相場が分からない
Why us

選ばれる理由

01

生成AIに、特化している

RAG・AIエージェント・LLM APIの組み込みなど、生成AIを前提としたシステム設計が私たちの主戦場です。「AIで何ができて、何ができないか」を踏まえた現実的な要件定義から始めるので、PoC止まりになりません。

02

費用も納期も、半分を目指す

最先端のAIツールを開発プロセス自体に組み込み、設計・実装・テストを高速化。同じ要件にかかる工数そのものが減るので、費用と納期の両方が下がります。削っているのは工数であって、レビューもテストもセキュリティ標準も削りません。

03

動くもので、話を進める

分厚い仕様書ではなく、早い段階で動くプロトタイプをお見せしながら要件をすり合わせます。「イメージと違った」を防ぎ、現場で本当に使われるシステムに仕上げます。

What we build

開発できること

生成AIを前提に、業務の現場で本当に使われるシステムをつくります。

AIチャット・RAG構築

社内ナレッジやマニュアルを学習したAIチャットを構築。問い合わせ対応や社内ヘルプデスクを自動化します。

AI組み込み業務システム

予約・顧客・売上管理など、AIを組み込んだ業務システムをオーダーメイドで開発。分散した情報を一元化します。

業務自動化ワークフロー

メール・帳票・レポートの自動生成や、システム間のデータ連携を自動化。日々の手作業をなくします。

ドキュメント処理・構造化

PDF・帳票・議事録などの非定型ドキュメントをAIで読み取り、構造化データに変換。転記作業を自動化します。

AIエージェント開発

リサーチ・分類・下書き作成などを自律的にこなすAIエージェントを構築。人はチェックと判断に集中できます。

既存システムへのAI追加

いまお使いのシステムやツールに、生成AIの機能を後付けで組み込み。ゼロから作り直す必要はありません。

Case

導入事例

宿泊業A社(三重県・従業員70名規模)

分散した予約・顧客・売上情報を一元化し、転記・照合作業を削減

予約・顧客・売上の情報が複数システムに分散し、転記・照合作業が日常的に発生していました。業務フローを一元化するシステムを構築・運用し、現在も継続的に改善中です。

Process

開発の流れ

ご相談から運用まで、5ステップ。お客様には「決める」ことに集中していただけます。

STEP 01

AI見積もり(約3分)

作りたいものを入力するだけ。AIがSIer相場と当社概算を自動作成します。無料相談から入っていただいてもOKです。

STEP 02

無料相談・要件定義

内容を伺って正式なお見積りへ。実現方法・スケジュール・費用をご提案します。

STEP 03

プロトタイプ提示

早い段階で動くモックをお見せし、イメージのズレをなくしてから本開発に進みます。

STEP 04

開発・実装

実データ・現場ルールに合わせて作り込み。進捗は随時共有しながら開発します。

STEP 05

運用・継続改善

納品して終わりにしません。現場で使える状態まで改善し、運用に伴走します。

Price

料金

  • 100〜300万円

    小〜中規模開発

    単一業務のシステム、AIチャット・社内ナレッジ検索、既存業務の自動化など。

  • 300〜500万円

    複数機能・外部連携を含む開発

    複数業務の連携、帳票、権限管理、CRM・LINE・既存システムとの連携を含むもの。

  • 500万円〜

    基幹システム・大規模開発

    基幹システムの構築・刷新、大規模なデータ移行、多数の外部システム連携を伴うもの。

実際の金額は、要件・期間・外部システムとの連携・セキュリティ要件などを確認したうえで個別にお見積りします。

まずはAI見積もり(無料・約3分)から
AIで概算見積もり →
  • 無料相談・課題ヒアリング
  • 要件定義・お見積り無料
  • 動くプロトタイプの早期提示
  • 実データ・現場ルールへの作り込み
  • 納品後の運用・改善サポート
  • 押し売りなし・相談だけでもOK
FAQ

よくあるご質問

生成AIの受託開発の費用相場はいくらですか?

相場は作るものの規模で決まり、1つの金額にはなりません。株式会社AIエージェントの価格帯は、小〜中規模(単一の業務を対象にしたシステム)が100〜300万円、複数機能・外部連携(複数の機能や、外部システムとの接続を含む)が300〜500万円、基幹・大規模(基幹システムの構築・刷新)が500万円〜です。一般的な開発会社の相場と当社の目安を用途別に並べた表は、費用相場のページ(/costs)に当社試算として公開しています。個別の金額は、AI見積もり(無料・約3分)で概算を出せます。

AI顧問とは何が違うのですか?

「何を買うサービスなのか」が違います。AI受託開発で購入するのは特定の完成物です。作るシステム・必要な機能・納期を決め、その完成に向けて集中的に開発します。AI顧問で購入するのは継続的なAI導入・業務改善能力で、最初からすべての成果物を決める必要はありません。一言でいうと、AI受託開発は「このシステムを◯月までに作ってください」、AI顧問は「うちの会社を継続的にAIで改善してください」です。AI顧問で課題を見つけ、大きな効果が見込めるテーマは受託開発として短期集中で作り、その後の運用・改善をまたAI顧問で進める、という組み合わせもあります。

受託開発になる基準は何ですか?

完成させたいシステムが明確、納期を確約する必要がある、専属の開発体制が必要、短期間で一気に開発する必要がある、大規模なデータ移行がある、多数の外部システム連携がある、基幹システムの構築・刷新——といった場合です。逆に「改善したい業務が複数ある」「何から始めればいいか決まっていない」という段階であれば、AI顧問のほうが向いています。

費用はどのくらいかかりますか?

AIをフル活用した開発体制により、一般的なSIerに発注した場合の約半額を目安にしています(当社試算・案件により変動)。まずはAI見積もり(無料・約3分)で概算をご確認ください。正式なお見積りは、無料相談で内容を伺ったうえで確定します。

なぜ半額でできるのですか?品質は大丈夫?

値引きではなく、作り方が違うためです。設計・実装・テストにAIエージェントを組み込んで工数を圧縮し、多重下請けの中間マージンや過剰な管理コストを乗せない直接開発体制をとっています。品質はテスト・人のレビューで担保し、動くプロトタイプを早期にお見せしながら進めます。

開発期間はどのくらいですか?

内容によりますが、同じ要件を一般的な受託開発に出した場合の約半分を目安にしています(当社試算・案件により変動)。実装とテストがAIで速くなることに加え、仕様書を固め切ってから着手せず、早い段階で動くプロトタイプをお見せして手戻りを消すのが効いています。正式なスケジュールはプロトタイプをご確認いただいたうえで確定します。

AIやITに詳しい担当者がいなくても大丈夫ですか?

はい。ヒアリングから要件定義まで私たちがリードし、専門用語を使わずに進めます。「何をAIに任せられるか分からない」段階からのご相談こそ歓迎です。

社内データを扱っても安全ですか?

取り扱い範囲を事前にすり合わせ、業務に必要な最小限の情報で設計します。入力内容がAIの学習に使われない構成を前提とし、秘密保持の取り決め(NDA)や国内リージョンでのデータ管理にも対応します。行レベルのアクセス制御(RLS)・サーバー側検証・秘密情報の分離管理などの開発セキュリティ標準は、規模を問わず全案件に標準で適用します。

中小企業ですが、規模が小さくても依頼できますか?

はい、中小企業のシステム開発・AI導入こそ私たちの主戦場です。効果の出やすい機能からのスモールスタートを推奨しており、セキュリティ標準や品質管理も規模を問わず同じ内容を標準で適用します(追加費用なし)。

設計書・仕様書などのドキュメントは納品してもらえますか?

はい。プロトタイプ駆動=ドキュメントなし、ではありません。基本設計書・詳細設計書・運用手順書などを必要に応じて納品します。AIを活用して実装コードと同期した状態でドキュメントを生成するため、「実装と中身がズレた設計書」になりにくいのが特長です。社内稟議・監査用の資料化もご相談ください。

古い基幹システムやオンプレミス環境との連携はできますか?

はい。API連携が難しいレガシーシステムでも、ファイル(CSV等)連携・データベース連携・画面操作の自動化など、複数の手段を組み合わせて橋渡しします。現行システムを止めず、周辺の新機能から段階的に進める設計を基本とし、連携の可否・方式は無料相談時の事前調査で確認してからお見積りします。

納品後の保守・運用もお願いできますか?

はい。納品して終わりではなく、運用・継続改善まで伴走できます。使われ方を見ながら自動化の範囲を広げていくお客様が多く、成果が出続ける状態を一緒に維持します。

セキュリティ・データの取り扱いに関するご質問は 料金・ご相談のFAQ もご覧ください。