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経営会議のデータ抽出を自動化するデモを公開しました

 #お知らせ

経営企画の「数字を出す仕事」をどこまで機械に渡せるかを、動く試作(デモ)にして公開しました。 すべて架空のデータで動きます(実在の企業のデータには接続していません)。

何ができるデモか

  • 指標・期間・粒度・内訳・絞り込みを選ぶだけで表とグラフが出る(SQLは書かない)
  • 経営会議の定番8表をボタン1つで一括作成する
  • 17指標の定義書を持ち、定義どおりに数字が合っているかの整合チェック7件を画面から実行できる
  • 日本語で質問するとAIがSQLを組み立てて実行する。ただしAIが書けるのはSQLだけで、指標の定義は書き換えられない

会員10万人・決済81万件・会員×月のファクト表93万行という本番相当の規模で、 12ヶ月ぶんの集計が約0.15秒で返ります。

なぜ先に動くものを作るのか

当社は「動くものを先に出す」順番で進めます。 数字の定義と例外処理は会社ごとに違うので、 仕様書のやり取りだけで詰めるより速く、認識のずれも起きにくくなります。 按分が要るプランと要らないプラン、長期の一括払いの補正——このあたりは、 動くものを見ながらでないと決まりません。

導入後にどれだけ時間が減るかは、同じ工程を同じ物差しで測ってから書き足します (「月40〜60時間」はご担当者からの申告値です)。

デモはログイン不要で開けます。無料相談のときにURLをお渡ししています。

→ デモの詳細:経営会議のデータ抽出を、SQLを書かずに出せる形にした

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