生成AIコンサル会社おすすめ6選|料金を公開しているのは6社中3社でした
生成AIコンサルティングの会社を、実在する5社+当社の計6社で比較しました。各社の情報は公式サイトの記載だけを出典にしています(2026年9月9日閲覧)。評価軸は4つ先に開示。調べていちばん意外だったのは、料金を公式サイトに出している会社が6社中3社しかなく、そのうち月額の継続契約として出しているのは当社とBoostXの2社だけだったこと。そして最低契約期間が3ヶ月から1年まで4倍の開きがあったことです。

この記事でわかること
- 実在する5社+当社の計6社を、公式サイトの記載だけを出典に並べた(2026年9月9日閲覧)。料金を公式サイトに出しているのは6社中3社(当社・BoostX・YENGIMON)で、残る3社は「記載なし」。うち月額の継続契約として出しているのは当社とBoostXの2社で、YENGIMONはパッケージ価格。ただし当社の金額はこの記事には書いていない(料金ページに掲載)ので、記事の中だけで比べられるのはBoostXとYENGIMONの数字
- 月額の継続契約でも最低契約期間が3ヶ月から1年まで4倍の開きがある。ここは金額より先に確認したほうがいい——合わなかったときに抜けられる期間が違う
- 「生成AIコンサル」は中身が2つに割れている——戦略・ロードマップを描く型(大手ファーム)と、毎月ひとつずつ業務を替えていく型(顧問型)。同じ言葉で別の商品を指している
- 当社は初回契約期間1年なので、短く試したい会社には向かない。3ヶ月から始めたいなら他社のほうが条件が合う
生成AIを入れると決めた。次は「誰に頼むか」ですが、ここで手が止まります。
「生成AIコンサル」で検索すると会社名が並びますが、料金も契約期間も書いていないところが多く、横に並べて比べられません。この記事では実在する5社と当社の計6社を、公式サイトの記載だけを出典に並べました(いずれも2026年9月9日閲覧)。
調べていちばん意外だったことを、先に2つ書きます。料金を公式サイトに出している会社は6社中3社だけでした(当社・BoostX・YENGIMON)。しかもそのうち月額の継続契約として出しているのは当社とBoostXの2社で、残る1社はパッケージ価格です。もう1つ、月額の継続契約でも、最低契約期間が3ヶ月から1年まで4倍の開きがあります——金額より、こちらのほうが先に効きます。
この記事の立場
この記事は、AI顧問(AI経営コンサル/AI導入支援)を提供している株式会社AIエージェントが書いています。当社自身を含めた比較で、当社を1位に置いています。 そのつもりでお読みください。順位の理由になる評価軸は、次の次の節で先に開示します。
他社について書いたのは公式サイトに載っている事実と、そこから構造的に言えることだけです。まとめサイトからの引き写しはしていません。優劣の断定や、各社の能力への言及もしていません。分からなかった欄は推定で埋めず「公式サイトに記載なし」と書いています。
生成AIコンサルとは|同じ言葉が2つの商品を指している
6社の公式サイトを続けて読むと、「生成AIコンサル」が中身の違う2つの商品を指していることが分かります。
1つは戦略・ロードマップを描く型。ユースケースを選び、PoCをやり、全社展開までの段階を設計します。KPMGコンサルティングの生成AI導入支援サービスは、ロードマップを「スモールスタート → 基本展開 → 応用展開 → 組織全体への展開」の4段階で示しています。
もう1つは毎月ひとつずつ業務を替えていく顧問型。月次のミーティングとチャット相談で、目の前の業務を1つずつ置き換えていきます。BoostXは自社のサービスを「"導入して終わり"ではなく"業務が回り出すまで併走"」「毎月ひとつずつ業務を楽に」と説明しています。
この2つは、必要な予算も期間も社内の体制も違います。 同じ検索語で並んでいるので混ざりやすいのですが、比べる前に自社がどちらを求めているかを決めておくと早いです。
失敗しない選び方|4つの比較軸
順位より先に、何で比べたかを出します。
軸1 月額と契約期間が事前に分かるか
今回いちばん差が出た軸です。6社中3社は料金の記載がありません。 記載があった3社も課金の単位が違い、月額の継続契約なのは当社とBoostXの2社、YENGIMONはパッケージ価格です。
当社もこの3社に入ります——料金ページに月額を掲載しているためです。ただしこの記事には金額を書いていないので、記事の中だけで金額を比べられるのはBoostXとYENGIMONの2社になります。
そして料金以上に効くのが最低契約期間です。BoostXは「最低3ヶ月、以降は月単位で解約可能・違約金なし」と明記しています。当社は初回契約期間1年です。月額の継続契約どうしで比べると差は4倍あり、合わなかったときに抜けられる時期がまったく違います。
なお課金の単位が月額でない会社もあります。YENGIMONは契約期間をAiBiz ライト1か月・ベーシック3か月と記載していますが、これは月額の継続契約ではなくパッケージなので、同じ列に並べても同じ意味にはなりません。「期間」を聞くときは、その期間が過ぎたあと自動で続くのかどうかまで確認してください。
軸2 決めたあと、実装まで同じ会社でやるか
提案書を受け取った後、それを誰が実行するのか。契約範囲が「提案・助言まで」で終わる型は、実装のために別の会社を探すところからもう一度始まります。 これは能力の話ではなく契約範囲の話なので、発注前に聞けば分かります。
軸3 想定している企業規模
公式サイトから規模が読み取れたのは2社だけでした。BoostXはプランごとに「経営者・部門責任者向け」(ライト)/「中小企業の経営者・経営企画向け」(ベーシック)/「中堅企業以上の経営者向け」(プレミアム)と書き分けています。YENGIMONは「日本における従業員100名以下の法人数 1,726,714社 これらの企業の生成AI活用を支援していきます」と書いています(対象規模の定義ではなく、支援したい相手についての記述です)。規模が合わないと、進め方が情報システム部門のある前提で組まれていて、専任担当のいない会社では回りません。
軸4 現場に入る人が誰か
戦略を描く人と、実際に手を動かす人が同じか。ここは公式サイトから読み取れないことが多いので、面談で「打ち合わせに出る方が実装もされますか」と聞くのが確実です。
生成AIコンサル会社おすすめ6選
各社の項目は固定です(料金/形態/向いている体制/特徴/構造上できないこと/出典)。すべて2026年9月9日に公式サイトを見て書いています。
1位【当社】株式会社AIエージェント(AI顧問)|決める・つくる・育てるを1社で持つ
- 料金: 月額を公式サイトの料金ページに掲載しています。ただしこの記事では金額を書いていません(料金ページをご覧ください)。AI受託開発は100万円〜/案件、AI研修は助成金活用時の実質1.5万円/名〜。初回契約期間は1年
- 形態: 月額の継続契約。業務の棚卸し → 効果の見立て → ツール選定と社内ルール → 試験導入 → 定着まで
- 向いている体制: 専任のAI担当・情報システム部門がいない中小企業
- 特徴(事実だけ): 代表がエンジニアで直接開発する。決める(AI顧問)・つくる(AI受託開発)・育てる(AI研修)を同じ会社が持っている。自社の業務そのものをAIエージェントで実際に回している
- 構造上できないこと: 初回契約期間が1年なので、3ヶ月だけ試すことができません。 大企業向けの大規模案件を大人数で並行して回す体制も持っていません(同時に進められる改善テーマの数に上限があります)
- 出典: 自社(2026年9月9日時点)
1位に置いた理由は軸2と軸3です。決めた方針を外注に出さず同じ会社で実装まで持っていける点と、中小企業を前提に組んでいる点。ただし軸1(契約期間)では当社が一番不利です——短く試したい方は、この順位を逆に読んでください。
2位 株式会社BoostX|月額と解約条件を全部公開している
- 料金: ライトプラン 月額11万円(税込)/ベーシックプラン 月額33万円(税込)/プレミアムプラン 要相談
- 形態: 月額固定のサブスクリプション型顧問。月次ミーティングとチャット相談で、戦略から実装・定着まで伴走
- 向いている体制: 公式サイトはプランごとに書き分けていて、ライトが「経営者・部門責任者向け」、ベーシックが「中小企業の経営者・経営企画向け」、プレミアムが「中堅企業以上の経営者向け」
- 特徴(事実だけ): 最低契約期間3ヶ月、3ヶ月目以降は月単位で解約可能・違約金なしと明記している。公式サイトの言葉は「"導入して終わり"ではなく"業務が回り出すまで併走"」「毎月ひとつずつ業務を楽に」「社内にAI担当が育つ」
- 構造上できないこと: 月次ミーティングとチャットが接点の中心なので、毎日現場に人が入る前提の進め方とは形が違います
- 出典: boostx-inc.com(2026年9月9日閲覧・9月10日再確認)
今回調べた6社の中で、料金・契約期間・解約条件の3つを全部公開しているのはこの1社だけでした。 短く試したい会社にとっては、この記事でいちばん条件が合う選択肢です。
3位 KPMGコンサルティング株式会社|段階設計とガバナンスから入る
- 料金: 公式サイトに記載なし
- 形態: 生成AI導入支援サービス。PoCの実施、ユースケースの選定、ロードマップの策定
- 向いている体制: 公式サイトに対象規模の記載なし。ロードマップが全社展開まで設計されていることから、段階を踏める体制が前提
- 特徴(事実だけ): ロードマップを4段階(スモールスタート/基本展開/応用展開/組織全体への展開)で示し、各段階で推進体制・戦略・プロセス・テクノロジー・人材・データ・ガバナンス・インフラを整理している。公式サイトは「適切なユースケース選定と先々を見据えたロードマップ策定が肝要となります」と説明
- 構造上できないこと: 段階設計とガバナンスの整備は、複数の部門とAI案件が動く規模でないと効果が見えにくい領域です
- 出典: kpmg.com(2026年9月9日閲覧)
4位 株式会社AX|研修と開発を別サービスとして持つ
- 料金: 公式サイトに記載なし
- 形態: AX CAMP(法人向けAI研修)と AX BUILD(ワークフロー開発/AIエージェント開発)の2本立て
- 向いている体制: 公式サイトに対象規模の記載なし
- 特徴(事実だけ): 公式サイトは AX CAMP を「企業のAI導入を段階的に支援し、デジタル変革を実現するための包括的なプログラム」、AX BUILD を「構想から運用まで支援し、AIエージェントで業務効率化と戦略的意思決定を実現」と説明。掲げているのは「1,000万時間を解放し、世界の創造性を爆発させる」
- 構造上できないこと: 研修と開発がサービスとして分かれているので、どちらを頼むか(あるいは両方か)は自社で決めることになります
- 出典: a-x.inc(2026年9月9日閲覧)
5位 YENGIMON株式会社|従業員100名以下の企業を支援すると書き、価格も出している
- 料金: スタートアップAI講座 12万円〜(契約期間1か月〜)/AiBiz ライト 33万円(1か月)/AiBiz ベーシック 55万円(3か月)/AiBiz カスタマイズ 要相談(いずれも税込・分割払い可)
- 形態: 「動画研修、オンライン研修、個別相談がまとまったオールインワンパッケージ」。研修動画・オンライン研修(60分〜)・個別相談・メールサポート・ニュース配信・AIコンサルティング・マッチング・マーケティングサポート
- 向いている体制: 公式サイトは「日本における従業員100名以下の法人数 1,726,714社 これらの企業の生成AI活用を支援していきます」と書いています(対象規模の定義ではなく、支援したい相手についての記述です)。拠点は九州・福岡
- 特徴(事実だけ): 掲げているのは「気軽さ、費用対効果、継続性」「AIで活かす。守る。魅せる。」。支援したい相手を従業員数で書いている数少ない会社です
- 構造上できないこと: 入口が研修パッケージなので、業務の仕組みそのものを作り替えるところは別の手当てが要ります
- 出典: yengimon.com(2026年9月9日閲覧・9月10日再確認)
6位 JAPAN AI株式会社|自社プロダクト群を持ち、その上で伴走する
- 料金: 公式サイトに記載なし
- 形態: 自社プロダクト群(JAPAN AI AGENT/CHAT/SPEECH/SALES/MARKETING/HR/KNOWLEDGE/STUDIO)+ JAPAN AI CONSULTING。プラットフォーム提供とコンサルティングの両方
- 向いている体制: 公式サイトに対象規模の記載なし
- 特徴(事実だけ): 公式サイトは「確かな技術力と伴走力で御社の現状に必要なサービスを提供します」「御社の『AIトランスフォーメーション』に伴走するパートナー」と説明。業務領域ごとに製品が分かれているのが特徴
- 構造上できないこと: 自社プロダクトを軸にした提供なので、そのプロダクトが当たらない業務は別の手当てが要ります
- 出典: japan-ai.co.jp(2026年9月9日閲覧)
比較一覧表
| 会社(サービス) | 月額・料金の公開 | 最低契約期間 | 形態 | 対象規模の明記 | 実装まで同じ会社か |
|---|---|---|---|---|---|
| 【当社】AIエージェント(AI顧問) | ◯ 月額(料金ページに掲載・本記事では非掲載) | 1年(最長) | 月額の継続契約 | 中小企業 | ◯ |
| BoostX(生成AI伴走顧問) | ◯ 月額 11万/33万円(税込) | 3ヶ月(最短) | 月額サブスク顧問 | プラン別に記載(経営者・部門責任者/中小企業/中堅企業以上) | ◯(実装・定着まで伴走と記載) |
| KPMGコンサルティング | 記載なし | 記載なし | 導入支援(PoC・ロードマップ) | 記載なし | △(記載の中心は設計工程) |
| AX(AX CAMP/AX BUILD) | 記載なし | 記載なし | 研修+開発の2本立て | 記載なし | ◯(BUILDで開発まで) |
| YENGIMON(AiBiz) | ◯ 12万〜55万円(税込・パッケージ) | ライト1か月/ベーシック3か月(パッケージ) | 研修パッケージ+相談 | 従業員100名以下の企業を支援すると記載 | △(入口は研修) |
| JAPAN AI | 記載なし | 記載なし | 自社プロダクト+コンサル | 記載なし | ◯(自社製品の範囲で) |
表を作って分かったことが2つあります。
1つ目は料金の列。6社中3社が「記載なし」でした。公開している3社も、月額の継続契約なのは当社とBoostXだけで、YENGIMONはパッケージ価格です。当社は料金ページに月額を掲載していますが、この記事には金額を書いていません——なので記事の中だけで比べられるのはBoostXとYENGIMONの数字です。「生成AIコンサルの費用相場」を書いた記事は、その性質上ほとんどが二次情報になります。
2つ目は契約期間の列。ここは当社がいちばん不利です。月額の継続契約で見ると最短のBoostXが3ヶ月、当社が1年で4倍の開きがあります(YENGIMONの1か月・3か月はパッケージの期間なので、同じ意味の数字ではありません)。長いほど腰を据えて業務を替えられますが、合わなかったときに抜けられません。どちらが良いという話ではなく、自社がどちらを許容できるかの話です。
なお「記載なし」は「対応していない」という意味ではありません。書いていないだけの可能性があるので、必要な方は直接お問い合わせください。
目的別の選び方
- まず3ヶ月だけ試したい → BoostX。料金・契約期間・解約条件の3つを全部公開しているのはこの1社でした
- 全社の段階設計とガバナンスから入りたい → KPMGコンサルティング。ロードマップが4段階で示されています
- 従業員100名以下で、価格を先に知りたい → YENGIMON。従業員100名以下の企業を支援すると書いていて、価格も出ています
- まず社員に使えるようになってほしい → AXのAX CAMP、またはYENGIMONの研修パッケージ。研修の比較は法人向けAI研修おすすめ5選に分けて書きました
- 業務領域ごとに製品を当てたい → JAPAN AI。領域別に製品が分かれています
- 何から手を付けるかが決まっておらず、決めた後の実装まで同じ会社に任せたい中小企業 → 当社(AI顧問)
当社が合わない人
正直に書きます。次のどれかに当てはまる方は、当社ではないほうがいいです。
- 3ヶ月だけ試したい → 初回契約期間が1年なので条件が合いません。月額の継続契約ではBoostXが最短です
- すでに情報システム部門があり、社内で方針を決められる → 決める工程を外に出す必要がありません
- 作るものが決まっている → 導入支援ではなく受託開発へ直接出したほうが速いです(AI開発会社おすすめ5選)
- 全社のAIガバナンス体制を整備したい → 当社のサービスにガバナンス体制の整備は含みません。KPMGコンサルティングは段階ごとにガバナンスを整理したロードマップを公開しています
- 同時に10テーマ以上を並行で進めたい → 当社は同時に進められる改善テーマの数に上限があります
まとめ
生成AIコンサルは「戦略を描く型」と「毎月業務を替える顧問型」に割れていて、同じ検索語で並んでいても別の商品です。比べる順番は、①自社がどちらを求めているかを決める → ②契約期間と料金の公開状況で絞る → ③実装まで同じ会社でやるかを確認する。
- 【当社】AIエージェント(AI顧問) — 決める・つくる・育てるを1社で。ただし初回1年
- BoostX — 料金・契約期間・解約条件を全部公開。最短3ヶ月
- KPMGコンサルティング — 4段階のロードマップとガバナンス
- AX — 研修(AX CAMP)と開発(AX BUILD)の2本立て
- YENGIMON — 従業員100名以下の企業を支援すると記載。価格も公開
- JAPAN AI — 業務領域ごとの自社プロダクト+コンサル
相談先を絞る前に、自社の現在地を出しておく
ここまで読んで「どこに頼むか」より先に「うちは何から手を付けるべきか」が気になった方へ。AI適合度診断(10問・5分)で、人・業務・データ・体制のどこが弱いかを点数で出せます。連絡先の入力は要りません。 AI適合度診断を受ける
作るものがもう決まっているなら、AI見積もり(約3分・SIer相場との比較つき)で金額の当たりを付けてから相談先を絞ったほうが速いです。
出典
- 株式会社BoostX「生成AI伴走顧問」 https://boostx-inc.com/ai-advisor/ (2026年9月9日閲覧・2026年9月10日再確認)
- KPMGコンサルティング「生成AI導入支援サービス」 https://kpmg.com/jp/ja/services/advisory/management-consulting/digital-transformation/genai-adoption-support.html (2026年9月9日閲覧)
- 株式会社AX https://a-x.inc/ (2026年9月9日閲覧)
- YENGIMON株式会社 https://www.yengimon.com/ (2026年9月9日閲覧・2026年9月10日再確認)
- JAPAN AI株式会社 https://japan-ai.co.jp/ (2026年9月9日閲覧)
よくある質問
- 生成AIコンサルの費用相場はいくらですか?
- 公式サイトに料金を出している会社が少ないので、「相場」を名乗る数字はほとんどが二次情報です。この記事で6社を調べたところ、公開していたのは3社(当社・BoostX・YENGIMON)でした。この記事に載せられる実際の記載は、月額11万円〜33万円(税込・BoostX)と、パッケージ12万〜55万円(税込・YENGIMON)です。当社も料金ページに月額を掲載していますが、この記事には金額を書いていません。残る3社は公式サイトに記載がないので、金額は直接聞くしかありません。
- 生成AIコンサルとAI導入支援は何が違いますか?
- 実務上はほぼ同じ範囲を指しています。強いて分けると、コンサルは「どの業務に当てるかを決める」ところに重心があり、導入支援は決めた後の設定・試験導入・定着まで含むことが多いです。名前より、契約書の範囲が「提案書まで」か「実装まで」かを確認してください。
- 最低契約期間はどのくらいが普通ですか?
- 会社によって大きく違います。月額の継続契約で比べると、今回調べた中では最短が3ヶ月(BoostX・以降は月単位で解約可・違約金なし)で、当社は初回1年です。研修パッケージ型のYENGIMONは契約期間をAiBiz ライト1か月・ベーシック3か月と記載しています(課金の単位が月額ではないので同列には比べられません)。期間が長いほど腰を据えて業務を替えられますが、合わなかったときに抜けられません。どちらが良いかではなく、自社がどちらを許容できるかで選んでください。
- 中小企業でも受けてもらえますか?
- 会社によって前提が違います。公式サイトから規模が読み取れたのは2社です。BoostXはプランごとの対象を書いていて、ライトが「経営者・部門責任者向け」、ベーシックが「中小企業の経営者・経営企画向け」、プレミアムが「中堅企業以上の経営者向け」。YENGIMONは「日本における従業員100名以下の法人数 1,726,714社 これらの企業の生成AI活用を支援していきます」と書いています(対象規模の定義ではなく、支援したい相手についての記述です)。残り3社は手がかりがないので、問い合わせ時に自社の規模を先に伝えて確認するのが早いです。
- この記事は中立の比較記事ですか?
- いいえ。AI導入支援を提供している株式会社AIエージェントが書いています。当社を含めた比較で、当社を1位に置いています。その理由になる評価軸は順位より先に開示しました。他社について書いたのは公式サイトに記載のある事実だけで、優劣の断定はしていません。
自社の場合、いくら?
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