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【中小企業向け】AI導入の無料相談で決まること|「投資しない」結論もある

AI導入の無料相談(30分)で決まるのは、どの業務から手を付けるか、削れる時間と要る投資の見立て、いま投資すべきかどうかの3つです。正式な見積もりや業務ごとの棚卸し表は、そのあとに作ります。株式会社AIエージェントの無料コンサルの中身と、通常55,000円(税込)のスポット相談との関係を、公開している条件のまま整理しました。

佐野 泰規佐野 泰規株式会社AIエージェント 代表取締役約5分で読めます
AI導入の無料相談30分で決まる3つ(どの業務から手を付けるか・削れる時間と要る投資の見立て・いま投資すべきかどうか)を並べた図
図版=株式会社AIエージェント

AI導入の無料相談で決まるのは、どの業務から手を付けるか、削れる時間と要る投資の見立て、いま投資すべきかどうかの3つです。株式会社AIエージェントの無料コンサルは30分で、ここまでを代表が直接お話しします。正式な見積もりは、そのあと要件と一緒に決めます。

AI導入の無料相談では何が決まるのか

AI導入の無料相談とは、AIを入れるかどうか、入れるならどの業務からかを、契約の前に外部の専門家と整理する場です。当社の場合は30分で、業務の棚卸し(どの業務に時間がかかっているか)から入り、費用対効果の見立てまでを話します。

30分で持ち帰れるのは、次の3つです。

  1. どの業務から手を付けるか……棚卸しで挙がった業務に、手を付ける順番を付けます。
  2. 削れる時間と、そのために要る投資の見立て……当たりを付ける段階で、正式な金額ではありません。
  3. いま投資すべきかどうか……既存ツールの設定や運用の見直しで済むなら、そちらを勧めます。「いまは投資しないほうがいい」という結論をお伝えすることもあります。

使うツールを決めてから来ていただく必要はありません。

30分の無料相談で決まらないことは何か

30分で出すのは方向性であって、書類ではありません。次のものは、相談のあとに決まります。

決まらないことどこで決まるか
正式な見積もり(AIエージェント開発・AI受託開発)相談で内容を伺ったあと、要件と一緒に確定
既存システムと連携できるか・その方式相談時の事前調査で確認してから見積もりに入れる
業務の棚卸し表(どの業務に、月あたりどれだけ時間がかかっているか)AI顧問の1ヶ月目
費用対効果の見立てを数字で詰めたものAI顧問の1ヶ月目

出典=株式会社AIエージェント「AI顧問」「AIエージェント開発」「AI受託開発」の各サービスページ(2026年9月26日閲覧)

金額だけ先に知りたいなら、相談より先に概算を出すほうが早い、というのが私の考えです。

無料相談とスポット相談(55,000円)は何が違うのか

当社には、同じ30分の相談が2つの入り口で並んでいます。

項目無料コンサルスポット相談
時間30分30分
料金0円55,000円(税込)
申し込める方当社のブログ記事かAI適合度診断を経由した方継続契約なしで単発で申し込みたい方
枠毎月5社(枠が埋まった月は翌月のご案内)—
話す人代表(エンジニアでもある佐野)代表
中身業務の棚卸しから費用対効果の見立てまで同じ

出典=株式会社AIエージェント「料金」ページ・「お問い合わせ」ページ(2026年9月26日閲覧)

中身は同じで、違うのは入り口と枠だけです。この記事を読んでから申し込む場合は、無料の側に入ります。

無料相談の前に何を用意しておけばいいのか

必須のものはありません。私なら、次の2つだけ用意して臨みます。

  • 時間がかかっている業務をいくつか書き出す。 誰が、月に何時間くらいかけているかが分かれば、30分の大半を順番付けに使えます。
  • 「この業務でいいか」を判断する人を決めておく。 AI顧問に進んだ場合でも、御社にお願いするのはヒアリングへの同席とこの判断だけです。判断する人が相談に同席していると、方向性がその場で決まります。

データの整備やツールの比較を先に済ませておく必要はありません。そこは相談のあとの仕事です。

当社の場合はこうなります

当社は中小企業のAI導入支援を専門とする会社で、AI顧問として、御社のAI実装を戦略設計から伴走支援まで、コンサルティング・開発・伴走支援を一貫して行っています。無料相談はAI顧問の入り口で、お問い合わせの種別「AI顧問の無料相談」から受けています(フォームはメールアプリで開く形式です)。相談のあとに続ける場合は、1ヶ月目でどこから手を付けるかと、その効果の見立てまでを出します。

契約に入る範囲はAI顧問の契約範囲に、相談から定着までの流れはAI導入支援の進め方にまとめています。作るものが1本決まっているならAIエージェント開発(1本50万円〜)、要件と納期を定めて開発するならAI受託開発(100万円〜/案件)が受け持ちます。

相談の前に、自社の現在地を10問で見ておく

30分を順番付けに使うには、どこに時間がかかっているかの当たりが先にあると早く進みます。

AI適合度診断は10問で、どこから手を付けるべきかを点数にします。連絡先の入力は要りません。 診断の結果は、そのまま無料相談の起点にできます。作りたいものが決まっているなら、AI見積もりに書くと約3分で概算が出ます。

出典

自社の場合、いくら?

作りたいものを入力するだけで、AIが約3分で概算見積もりを作成します。一般的なSIer相場との比較つき、無料・営業からのしつこい連絡はありません。

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先に費用の目安を知りたい方は用途別の費用相場へ。

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